横芸について

ごあいさつ

横浜芸術高等専修学校
校長
上平 承一

「違い」、「個性」を大切に考えている生徒の
みなさんを歓迎します。

東日本大震災の時私たちは力を合わせ、1,000年に一度と言われる想定外の災難を乗り越えてきました。今回もまた、長期戦が予想される未知の微生物による新たな人類全体の苦難「新型コロナウイルス感染症」に周囲の人たちとの心の連携「絆」を大切に、力を合わせて乗り越えて行きましょう。
さて、横浜芸術高等専修学校は北海道芸術高等学校を運営する同じ学校法人恭敬学園に属します。教育に取り組む姿勢は全く同じです。
これまでのひとつの枠にはめ込む画一的な教育とは異なり、芸術を通し個々の自分の能力を最大限に発揮することが出来る学校です。私たち「横芸」が画一的な教育を行わない理由は、ひとり一人それぞれの「違い」「特徴」を大切に育てたいからです。
それぞれの「違い」=「個性」を大切に、その「違い」を恥ずかしがらずに、堂々と胸を張って自己表現ができる、立派な社会人になるためのお手伝いをご家族の方々と一緒にさせて頂きます。
みなさんにとって「違い」こそが「未来」です。そして「違い」こそが一生の「宝物・財産」です。
横芸は「違い」、「個性」を大切に考えている生徒のみなさんを歓迎します。

学校法人 恭敬学園
学園長
田中 智

人の違いは財産であり、未来を開きます。
あなたの価値観・才能を磨いてください。

人は皆、考え方や感じ方がそれぞれ違います。
他人と異なった考え方は決して恥ずかしいことではありません。
考え方、才能には違いがあって当然です。
その「違い」をどんどん磨いていって欲しいと思います。
「違い」は財産となり、その「違い」は自らの未来、そして運命さえも変えられます。
価値観も多様化し、変動の激しい現代社会において
心豊かな人材、「違い」を受け止められるような人材の育成は
さらなる未来を創造するために必要不可欠なものです。
私たちは、無限の可能性を秘めた生徒たちの「違い」を受け止め、
「未来」につなげられるよう、
心豊かな人材を育成することができる学園を
創り続けていきたいと思います。

学校法人 恭敬学園
理事長
坂井 直樹

可能性は無限大、
ここにあなたが輝く場所があります

横浜芸術高等専修学校は、生徒のみなさん一人ひとりの持つ可能性を認め、信じ、それを引き出すべく新しい教育の提供をコンセプトとしています。
全国の「やりたい!」を応援する広域通信制、また教育連携校「北海道芸術高等学院」へ全日制と同じように通学するスタイルと、自分に合った学習スタイルを選択しながら、高等学校の課程を卒業し、大学、専門学校、養成所や就職など、次のステップへ進路を進めていくことができます。
今年で開校14年目を迎えましたが、これまで多くの生徒たちがここで同じ目的を持った仲間たちと出会い、切磋琢磨しながら、ともに学び創造する喜びを共有していることはわたしたちにとっても非常に嬉しいことです。
美しい北海道仁木町でのスクーリングも生徒たちの楽しみのひとつです。
横芸でしかできない、素敵な高校生活を、一緒に創っていきましょう。みなさんに会えるのを楽しみにしています。